研修活動報告 | インプラントを京都でお考えならご相談ください


研究活動報告

平成20年 | 平成21年 | 平成22年 | 平成23年 | 平成24年 | 平成25年

平成20年

6月13日・14日

日本顎咬合学会総会に出席。(東京国際フォーラムにて)

10月19日

日本顎咬合学会近畿支部大会に出席。(梅田センタービルにて)
日本審美歯科協会会長の榊 共範先生が「審美修復における軟組織のマネージメント」というテーマで発表されました。

11月23日

ライブオペ見学会に参加。
私の良きアドバイザーである伊藤正夫先生(愛知県を代表するインプラント専門医)のクリニックにて難症例のインプラントオペ(下顎骨幅拡大後のインプラント埋入術)を見学しました。

平成21年

2月8日

日本顎咬合学会近畿支部大会に出席。(大阪梅田センタービルにて)

3月20日

インプラントサミット(インプラテックス社主催)に招待される。
(東京高輪プリンスホテルにて)
国内外のインプラント第一人者が集うミーティングで、海外からはイタリアよりアロマ・ベルチェロティ教授が来日され、ピエゾサージェリー(超音波による骨切り用機器)の応用について発表されました。

4月25日・26日

ICOI(International Congress of Oral Implantologist)日本支部大会に出席。(東京国際フォーラムにて)
海外からも多数の先生が発表されましたが、ニューヨーク大学歯学部のギセッペ・カルダロポリ助教授の「抜歯即時埋入のバイオロジー」というテーマは特に感銘を受けました。

6月20日・21日

日本顎咬合学会総会に出席。(東京国際フォーラムにて)

8月8日・9日

エステティックフォーラム(ノーベルバイオケア社主催)に出席。
(東京高輪プリンスホテルにて)
日本全国のインプラント専門医が集うミーティングで、審美、骨移植、人工材料、軟組織のコントロール、咬合などをテーマにディスカッションされました。

9月26日・27日

日本口腔インプラント学会総会に出席。
(大阪グランキューブにて)

10月24日・25日

ドイツ国際インプラント学会日本支部大会に出席。
(東京駒澤大学キャンバスにて)

11月7日・8日

日本顎咬合学会(咬合フォーラム)に出席。(愛知県歯科医師会館にて)
SJCD(日本最大のスタディーグループ)副会長の本多正明先生が「長期安定を得るための咬合のコントロール」というテーマで発表されました。

平成22年

3月21日

南カリフォルニア大学歯学部同窓会主催のセミナー出席(名古屋にて)
南カリフォルニア大学歯学部歯周病科教授のHessam Nowzari氏が来日され、骨移植と歯肉移植をテーマに講演された。氏は14年間もの間、人工材料を使用せず自家骨移植のみで対応されており、その完成度の高い症例には驚かされた。

5月15日・16日

ICOIジャパンセクション出席(パシフィコ横浜にて)
ICOIは世界最大のインプラント学会で、ニューヨーク大学歯学部インプラント科教授のStephen Wallace氏が来日され、上顎洞における骨増大術について講演されました。
また、日本人スピーカーとして林 揚春先生が、移植や人工材料を使用せず、既存骨中心のインプラント治療をテーマに講演された。

6月26日・27日

日本臨床歯周病学会に出席(京都国際会館にて)
日本歯周病専門医の第1人者である小野義弘氏が25年間の臨床を振り返って総合治療(Interdisciplinary Therapy)をテーマに講演された。
Dr.Kevin Marphy氏(メリーランド州ボルチモアにて開業)がインプラント及び隣接する歯の周囲に起こりうる審美性の問題に対応するための歯周形成外科テクニックについて講演された。

8月21日・22日

ノーベルバイオケアシンポジウムに出席(東京高輪プリンスホテルにて)
Patric Henry氏(西オーストラリア州パースの補綴専門医)らがインプラント治療と全身疾患(ビスフォスフォネート製剤服用者など)との関連について講演された。
Stefan Lundgren氏(Umea大学口腔外科学教授)、岡田隆夫氏(大阪大学臨床准教授)らが、ショートインプラント、ナローインプラント、傾斜埋入など応用した低侵襲治療のトレンドについて講演された。

10月9日・10日

国際歯科大会に出席(パシフィコ横浜にて)
4年に1度開催される歯科業界においては一台イベントである。海外からも多数の演者が出席し、歯科におけるトレンドが発表される。特に印象に残っているのは、Jan Lindhe氏(スウェーデン)が発表された「くさび状骨欠損における再生療法」「ペリオ由来の病変とエンド由来の病変においての治療オプション」、Ueil Grunder氏(スイス)が発表された「インプラント治療における審美」であった。

11月7日

日韓交流学術講演会に出席(大阪グランキューブにて)
大阪口腔インプラント研究会と韓国歯科医とのジョイント講演で、韓国からは、ソウル大学の歯科医が演者として出席された。

11月28日

IEPO学術講演会に出席(東京有楽町にて)
東京のスタディーグループ(IEPO)が主催で、審美歯科のトレンドについてSJCDインターナショナル会員の山崎長郎氏、また咬合のコンセプトについて内藤正裕氏(南カリフォルニア大学)がそれぞれ講演された。また今後の審美領域の治療においてはマイクロスコープの使用が不可欠であると思われた。

12月11日

JIADS学術大会に出席(大阪グランキューブにて)
JIADSはSJCDと並ぶ日本最大の臨床研究機関で、前半はJIADS会員の先生方による発表、後半は再生療法における注意点や術式に関して歯周病専門医の宮本氏、浦野氏らが講演された。

平成23年

3月14日〜18日

ニューヨーク大学研修に参加(マンハッタンにて)
世界28カ国、総勢200名の歯科医が一同に会し、ニューヨーク大学にて研修を受けた。 日本からは21名の参加となった。
講師はニューヨーク大学のスタッフのみならず、ペンシルバニア大学の教授のHenry Salama氏、ミシガン大学の 教授Hom-Lay Wang氏、ヨーロッパ歯周病学会ディレクターのMaurizio Tonetti氏、など欧米各国から来られた。

6月11日・12日

日本顎咬合学会に出席(東京国際フォーラムにて)
海外からはワシントン大学客員教授の、John C, Kois氏が、診断と治療計画にて講演された。
メーカーシンポジウムとしては、ソケットソフトのツールとしてシュナイダー膜を損傷せず骨だけを削除するドリル、 及びシュナイダー膜を剥離してからインプラント埋入する手法について発表された。

7月2日・3日

インプラントカンファレンス出席(東京ミッドタウンにて)
海外からは、スウェーデンイエテボリ大学元教授のJan Lidhe氏 ドイツフライブルク大学顎顔面外科教授のRaier Sohmelzeisen氏 香港大学教授のNiklaus P.Lang氏らが来日され、内視鏡を用いた治療法、インプラント周囲炎の原因及び疫学、抜歯後の歯槽骨変化などについて講演された。

8月6日(土)

株式会社GC主催 ペリオセミナーに出席 (大阪心斎橋にて)

8月7日(日)

株式会社インプラテックス主催 インプラント関連器具説明会に出席 (大阪梅田にて)

9月17日(土)・18日(日)

日本口腔インプラント学会出席 (名古屋国際会議場にて)

特に話題となったのは手技的エラーを少なくする意味でのCAD/CAMを応用したガイデッドサ―ジェリー及び最近のインプラント治療において必要不可欠となりつつあるGBR(Guided Bone Regeneration)で用いられる各種骨移植材の利点、欠点についての講演であった。

10月9日(日)・10日(月)

ITXインプラントサミット出席 (東京高輪プリンスホテルにて)

海外からは、チームアトランタの一人Marice Salama氏が来日され、「審美領域における埋入窩形成と骨造成テクニック」と題して講演された。

11月6日(日)

アジア口腔インプラント学会に出席 (東京六本木ヒルズにて)

北京大学口腔インプラント科教授 Ye Lin氏が「インプラント修復の問題点」と題して講演された。285症例において39ケ月間の追跡調査を行った結果、インプラントの将来的な安定性は十分予測可能であると述べられた。

12月3日(土)・4日(日)

CIDミーティングに出席 (東京ベルサール六本木にて)

スウェーデンから、クリスチャンスタード大学教授のStefan Renvert氏が来日され、「インプラント周囲炎の有効治療法」について講演された。

平成24年

1月8日

JSAPDオープンセミナーに出席(東京 六本木ヒルズにて)
インデイアナ大学大学院卒業の岩田 建男氏、ボストン大学大学院卒業の畠山 善行氏らが海外経験を含めての自らの臨床について講演された。

3月25日

藤本研修会オープンセミナーに出席(横浜みなとみらいにて)
インデイアナ大学補綴科準教授を勤められた氏が帰国後、研修施設を設立。現在も若手歯科医の育成に尽力を注がれている。

5月13日

ドイツ国際インプラント学会に出席(東京 神田にて)
テーマ「インプラント治療に必要な解剖学」

5月20日

Jan Benstorehm氏来日公演に出席(東京 品川グランドホールにて)
スウェーデンイエテボリ大学歯周病科教授の氏がインフェクションコントロールをテーマに講演された。

6月17日

ドイツ国際インプラント学会教育講演に出席(東京 両国にて)
テーマ「インプラント治療を成功させるためのポイント」

6月21日〜23日

ICOIアジア太平洋部会に出席(ベトナム ホーチミンにて)
コロンビア大学歯周病科教授のDennis Tarnow氏、ニューヨーク大学インプラント科準教授のAdy Palty氏、ロマリンダ大学インプラント科準教授のJoseph Kann氏らによる基調講演が行われた。
ベトナム人、中国人、韓国人を中心に約600名の参加があった。

7月22日

ドイツ国際インプラント学会教育講演に出席(大阪・御堂筋会館にて)

9月16日

ICOI Fellowship研修会に出席(福岡歯科大学にて)

10月21日

ICOI Fellowship研修会に出席(福岡歯科大学にて)

11月17日〜18日

ドイツ国際インプラント学会総会に出席(千代田区総評会館にて)

12月9日

ICOI Fellowship研修会に出席(福岡歯科大学にて)

平成25年

1月27日

ICOI Fellowship研修会に出席(福岡歯科大学にて)

3月7日

ICOI Fellowship研修会に出席(福岡歯科大学にて)

6月23日

ドイツ国際インプラント学会教育講演に出席(大阪御堂会館にて)
本多正明氏(大阪歯科大学客員教授)が、「咬合における力と炎症のコントロール」をテーマに講演された。

6月29日・30日

日本顎咬合学会総会に出席(東京国際フォーラムにて)

7月20日・21日

ICOI(国際口腔インプラント学会)総会に出席(東京国際フォーラムにて)

10月4日・5日・6日

ICOIワールドコングレスに出席(トルコ イスタンブールにて)
Ady Palti氏(ニューヨーク大学教授、テンプル大学臨床教授)が、「硬組織、軟組織のマネージメント」をテーマに講演された。

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